大腸がんといった病気も治せる~これで安心長生き戦術~

医者

早期発見のための検査

困る

大腸がんが発生しやすい日本人の体なので、もし大腸がんになってしまったときは医療でどんな治療が行なわれるのかを知っておくと良いです。女性のがんで死亡する原因の一位が大腸がんなので、特に女性は乳がん以外にもこの大腸に起こるがんに気をつけるべきだといえます。死亡原因第一位のがんだといっても、大腸がんは治らないがんだというわけではありません。早期に発見すれば治せる確率が高いがんでもあります。初期のがんで手術を行なった人の中でも5年の生存率が高いのが大腸がんなのです。生存率を上げるために必要なのが早期発見ということから、年に一度の定期健診は必ず受けた方が良いといえます。なぜ年に一度なのかというと、このがんは自覚症状に気づきにくいからです。

大腸がんの自覚症状は下痢や便秘、血便や腹痛といった症状です。時に激しい痛みがあったとしても、腹痛はよくあることだとして放置してしまう人が多いのです。しかもこういった自覚症状が激しくなってから検査を受けたとしても進行がんが発覚する確率がとても高いのが現状です。たとえ自覚症状があったとしても検査が間に合わないということもあるので、50代を超えたあたりからは一年に一回は大腸検査を受けるべきです。血便が出ている場合は特に大腸がんである可能性が高いいので、すぐに病院を受診すべきです。行政によっては大腸検査に補助金を出しているところもあるので、健康のためにもこのような制度を利用するべきなのです。